話題のニュース用ブログ

話題になっているニュースを集めました。 多方面のジャンルわたると思いますが、しつこく続けていいたいと思います。

2016年05月

ざっくり言うと

  • 22日の「笑点」生放送で司会を勇退する桂歌丸
  • 通常回としては、8日の放送が歌丸の最後の司会となった
  • 三遊亭円楽ら4人が一挙に座布団10枚を獲得、座布団がなくなる事態となった

桂歌丸「笑点」勇退前 一挙4人が座布団10枚の“珍事”

日本テレビ「笑点」のメンバー。8日放送は一挙4人が座布団10枚獲得 

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 落語家の桂歌丸(79)が今月22日の生放送で司会を勇退する日本テレビ「笑点」(日曜後5・30)の8日放送分で、春風亭昇太(56)三遊亭円楽(66)林家たい平(51)林家木久扇(78)の4人が一挙に座布団10枚を獲得した。

 番組公式サイトによると、1992年5月10日(1319回)に6人が座布団10枚に達したことがあるが、4人も珍しく、この日は座布団がなくなる“珍事”も発生した。

 来週15日は「笑点50周年記念スペシャル」(後5・00)、再来週の22日は生放送。通常回としては、この日が歌丸の最後の司会となった。

 昇太が2問目でリーチをかけ、3問目。かつらをかぶり、おばあさんに扮し「ばあさん、元気かい?」という問い掛けに答えるもの。ここで「笑点」初期(1967年1月~69年11月)に座布団運びをしたタレントの毒蝮三太夫(80)がゲストとして登場。出題役を手伝った。

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たけし、舛添都知事をぶった斬り…「権力者になりたかった人」「庶民感覚ない」

ビートたけし

(デイリースポーツ)

 タレントのビートたけし(69)が8日、千葉県佐倉市の麻倉ゴルフ倶楽部で行われたチャリティー大会「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」に出場。ラウンド後は取材に応じ、高額出張費および公用車問題に揺れる、東京都の舛添要一知事(67)を痛烈に批判した。

 たけしは、舛添氏の政界進出前から、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」などで何度も共演してきた間柄。“上昇志向”は当初から目立っていたようで、「あの人は、最初から権力者になりたくて、人の上に立ちたくて、政治家になるために政治学者になったような人だからね。庶民感覚はないやな」と、まず知事としての資質面から斬って捨てた。

 高額出張費に関しても「自分でお金を追加して、ファーストクラスにいくらでも乗るならいいけど、都民のお金をそこに使っちゃダメだよね。しかもあんな言い訳して」とバッサリ。「ちょっとどうかと思うよなあ…」と苦い表情で話した。

 一方で、前都知事で、医療法人・徳洲会グループからの資金提供問題で辞職した猪瀬直樹氏(69)にも言及。「前の猪瀬さんは、5000万円ポケットに入れちゃってて、あいつら、どいつもこいつも…」と、都民の立場として相次ぐ知事の“醜聞”にあきれ顔だった。

 この日はチャリティーイベントで、収益の一部は熊本地震の被災地にも寄付される。震災復興について、たけしは「国を挙げて、もっとしっかり対策をしないと。『災害省』を作って継続的にやっていかないとね」と提案。「今日はたくさんお客さんが集まってくれて、募金もしてくれてるけど、その場をしのいでるだけじゃダメ」とし、「あと、こういう募金は、半年に一度でもいいから、行き先や使い道を公開して欲しいね」と持論を展開した。

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